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永遠の16歳 -実家のくーちゃんのこと-

実家の愛犬•くーちゃんが亡くなりました。


「知り合いの息子がスキー合宿をしていた宿に(たしか長野)
ときどき通ってきていた犬が何匹か子どもを産んで
見かねて1匹を連れて帰ってきたらしいのよ…」

16年前。
私の記憶が正しければ、人づてにそんな感じで話があったのです。
ちょうど、実家の犬が亡くなって数年経ったときで
両親が寂しがっていたので
私が引き取り、実家に連れて行ったのでした。

当時、出版されたばかりのオットの著書『盲導犬クイールの一生』の
クイールの子犬時代にそっくりだったので
そのまま「くーちゃん」という名前になりました。

くーちゃんは甥っ子とともに成長し
病気もせずに16年間、我が家の一員として過ごしてくれました。

母のことも くーちゃんと一緒に見送りました。

母が亡くなり、すぐに父が倒れて長期入院していたときは
くーちゃんにも寂しい思いをさせてしまいましたが
孤独にも耐えてくれました。

そして、先の3月11日の朝
蝋燭の灯がふっと消えるように、ひとりで静かに旅立ちました。



(2015 11/撮影)


3.11、ますます忘れられない日となりました。


くーちゃん、ありがとう! 
天国でも元気でねーーーーー!


また会おね!






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